アクセスカウンターが壊れている。2013年05月04日

 今朝このブログを開いたら、アクセスカウンターが壊れているのを発見しました。いつからでしょうか?
 僕の場合アクセス数はどうでもいいので、カウンターが壊れているからと言って影響はないのですが、数字よりもむしろ、ブログに不具合があることの方が気になります。原因は何なのか。

 その後:ソースを見てみるとへんな記述になっていたので(これってどう見ても変だろうという言葉があった)、あやしいスクリプトを削除したら、他のツールが表示されなくなったり、レイアウトデザインがおかしくなったりしたので、カウンターそのものを削除しました。どうやらこれで大丈夫そう。
 もうカウンターはつけません。アクセス数は僕にはさして重要ではないので。

ドラマと海2011年03月08日



音楽を聴いていたような

 ある時気がついたのですが、ドラマの登場人物たちは、時代を問わず、日本の平均的な人たちよりはるかに海がお好きなようです。何をするにも海へ行くのです。子どもからお年寄りまで、恋人同士も孤独な老人も、希望に燃えた若者も逃亡中の犯罪者も、思いを打ち明けるにしても、悲しみを紛らすにしても、志を表明するにしても、自分の犯した犯罪の解説をするにしても。
 日本は海に囲まれているとは言え、よくもまあこんなに皆さん、海へ出かけるものだと思いますね。

 と、これは雑談でした。
 で、お話とはまったく関係のない、今日のスケッチ。というか、きのう描いたスケッチです。相変わらず大江戸線で。最初は若い男の人から描き始めました。次に隣の女性も描くつもりでスペースを取っていたのですが、終点に到着してしまい、またしても未完成。
 でも、いいのです。電車内のスケッチはそういうものだという心構えが、ぼくにはできていますから。
 女性はケータイで一生懸命メールを打ってました。それにしても、マスクをしている人は、はっきり言って描いてもあまり面白味がありませんね。

八百長力士を、主は2011年02月03日

 イエスは、なぜか国技館におられた。
 そこへ日本相撲協会の理事長や親方たちが、八百長取引のメールを発見された力士たちを連れてきて、土俵に立たせ、イエスに言った。
「先生、この力士たちは八百長の依頼や取引をしているメールを見つけられました。こういう連中は、時津風親方がやっていたようにリンチを加えて殺せというのが、角界の暗黙のルールになっています。ところで、あなたはどうお考えになりますか」
 イエスはかがみ込んで土俵に塩で何かを書き始められた。しかし、理事長たちがしつこく「どうなんですか」と、がぶりよりで迫ってくるので、身を起こしてこう言われた。
「あなたたちの中で八百長をやったことのない者が、まずこの力士たちにリンチを加えなさい」
 これを聞いた親方たちは、一人また一人と、立ち去ってしまい、イエスひとりと真ん中にいた力士たちが残った。イエスは身を起こして言われた。
「関取たちよ、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたたちにリンチをしなかったのか」
「主よ、だれも」と力士たちが言うと、
「わたしもあなたたちを罪に定めない。相撲を続けなさい。これからはもう八百長をしてはならない」
「主よ、ありがとうございます。しかし観客がひとりもおりません」
「それはわたしの知ったことではない。わたしはサッカーを見に行く」
 そう言って、イエスは立ち去られた。

打ち砕かれた夢2011年01月01日

 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 年末ギリギリで年賀状を何とか投函できたのですが、今朝お雑煮を食べていたとき、年賀状の新しいアイデアが思い浮かびました。
 ウサギがマンボを演奏していて「卯(ウ)!」とかけ声をかけている姿です。さっそく家族に披露しました。「これ、面白いでしょう。何かにできそう。あとで作るか」。
 食器洗いや後片付けも終わって一段落、実業団駅伝を見るために、ぼくはテレビをつけました。そしたらそこにダイハツのCMが流れました。アニメでウサギがマンボを踊っていて、最後に「ウ!」と叫び、バックに大きな「卯」の字がどーんと降りてくるのです。
 みごとにかぶった……ぼくの夢は元旦9時15分に打ち砕かれたのでした。子どもたちは「みんな、考えてること同じなんだよ。きっとこのCM、お父さんと同じ年代の人が考えてるよ」と言いました。

 ダイハツのこのCM、今年のベストCMじゃないですかね?

飛行機に持ち込み禁止2010年05月03日

 週末、親族の結婚式に家族で行ってきました。ほとんどとんぼ返りというスケジュールでしたが、いつもと違う時間を過ごすのはいいものです。土曜日の早朝自宅を出発。新幹線で米原乗り換え、昼前に石川の加賀温泉到着。午後からの挙式に出席。夕方まで披露宴。そのあと温泉につかり一泊して、翌日の昼すぎ、小松空港へ。夕方に全日空の飛行機で東京に戻りました。
 滞在中のことは別の機会にお話しするとして、ここでは帰りの飛行機での出来事を。

 飛行機を利用したのは実に10数年ぶりなのです。その間に9.11テロなどがあったりして、搭乗が厳しくなったのは聞いていましたが、去年の暮れに法律がさらに強化されたようです。めったに飛行機に乗ることのない僕たち家族は戸惑うことばかり。手荷物検査でしっかりひっかかりました。ペットボトルとカッターナイフ。ペットボトルについては、いったん取り出して何かの機械に乗せればそれでOK。比較的簡単にすみましたが、問題はカッターナイフ。
 「これは持ち込めません。お預かりして、あとで空港でお受け取りいただくか、ここで破棄ということになります」と検査官に言われました。破棄なんてとんでもないこと言わないでよ、これは僕の商売道具だよ、と心の中で言いながら、「空港で受け取ります」と答えました。すると「では手続きしますので、こちらへ」とカッターナイフや荷物を別の場所に移動して、手続きが始まりました。
 結果は、写真でごらんのように、ナイフをプチプチの包装材に包み、箱に入れ(たった1本のカッターナイフのためだけにこんな箱を使う)、荷物預かりの窓口であれこれあれこれ入力をしてタグやらシールをくっつけて、何やら紙を渡され、「この用紙を持って、もう一度検査を受けてください」と言われました。
 こんなもののために何を大げさな、こんな善良な顔をしたぼくがテロを起こすような人間に見えますか(笑)、とぼくは思ってしまうんだけど、向こうにしてみれば「こういうのが持ち込み禁止なのはわかってるはずだろ。手を煩わせるんじゃねえよ」と文句を言いたいところだったでしょうね。
 あーあ、飛行機に乗るのにこんなに大変になったんだ、とつくづく思いましたね。

 それにしても、「お客さん、お荷物にカッターナイフ1本とペットボトル4本入っているようですね」と言われたときは驚きました。えっ、なんでわかるの? と感心。まるで手品のような。ま、考えてみれば、すべて金属製のナイフの入った筆巻きをリュックの一番外側のポケットに入れておいたんだから、そりゃ見つけてくださいって言ってるようなものですけどね。
 ……と探知機の性能をほめましたが、実はそれほど精巧でもないんですね。娘が持っていたカッターナイフは見つかりませんでしたから。娘の場合、ナイフの外側がプラスチック製であること、リュックの奥に入れておいたこと、などが理由でしょうか。その辺、よくわかりませんが。別にぼくたちは検査官を試そうと思ったわけではありません。ぼくも娘も普段どおりに行動しただけのこと。それでこんな結果の違いが出たと言うことです。

たったこれだけを


街で見かけました2010年02月04日

 昨日の朝、事務所への出勤途中、こんなものが視野の片隅に。思わず立ち止まって、カメラを取り出して写してしまいました。見知らぬ住宅の玄関にあった小さな雪だるまです。誰が作ったんだろう? 凝ってるよね。気温が低いおかげで溶けずに門番をしてました。

高さは20cm くらい


今月はほとんど休んでた2010年01月31日

 今日で1月が終わりです。毎年のことながら、1月2月の時の流れの速さにはあきれてしまいます。考えてみれば1年なんて月が12回繰り返せばもう終わりなのですよ。たった12回。
 今月の中旬以降、ぼくはこのブログをまったく更新しませんでした。特別忙しかったわけではなく、かといってやる気をなくしていたわけでもありません。ブログのあり方がこれでいいのかなということをずっと考えていたのです。自分のホームページとの関係も改善しようと思いながら保留状態だし。まだ新しいアイデアは浮かんで来ないのですが、4月までにはなんとかしなきゃね。

 ところで、ランニングの話ですが、今朝の新聞に皇居ランナーが平日の夜には4500人にまでふえているという記事が出ていました。びっくり。そこまでブームになってるのか。時には接触事故も起こるらしくて、マナーを呼びかけるポスターもできたそうです。「一列に並んで走る」とか「逆コースには走らない」とか「追い越すときは右側を、一声かけてから」とか。しかし、なんでわざわざそんな渋滞の場所を走りたがるのだろう、と思っていまいます。今日も光が丘公園を走っていて、つくづくここはランニングにはもってこいの場所だと感謝しました。
 今月は久しぶりに走行距離の合計が150km を超えました。ちょこちょこと時間をひねり出しているんです。3月に本番が控えてるので。

健康診断2009年11月19日

 今朝、健康診断に行ってきました。フリーで仕事をしていると、意識しないと健康診断をおろそかにしがちです。つい、めんどうでさぼってしまう。
 今年のピンクリボンポスターの最優秀賞を受けたポスターのコピーが「健康のために、走っている。乳がん検診には行っていない」というものでした。ぼくはまさに、あれを地でいってるのです(ま、乳がん検診に行ってないのは、当然と言えば当然なのだけど)。
 ぼくは近年、40歳とか45歳とか5年ごとの節目検診しか受けていませんでした。で、自治体は住民の成人病対策に力を入れているらしく、最近は毎年健康診断の案内が送られるようになってきました。メタボやがんを減らそうと言うわけですね。ぼくは日頃から健康にはかなり気をつけているつもりですが、それでも、健康診断は毎年受けておいた方がいいのでしょう。
 今回、3年ぶりで受けました。肺がん検診や肝炎チェックも今回は受けました。来月には胃がん検診を受ける予定です。

 身長、体重、血圧など、以前と変わりませんが、ひとつちょっとうれしかったのが、脈拍。57でした。これ、ランニングの成果です。心肺機能が高まったと言うことです。以前は、60〜70でした。
 トップアスリートは脈拍数がすごく少なくて、高橋尚子さんは35だそうですよ。驚異的な数字です。まあ、そこまで行かなくても秒針と同じくらいにはなっておきたかったので、満足です。
 血液検査の数値はどうなるのか、3週間後の結果が楽しみです(いや、別に楽しみってわけでもないな)。