鹿の角2013年05月06日


透明水彩で

 久々に忍耐力で描いた絵を。
 2月に息子が鹿の解体作業に参加しました。実際に角をノコギリで切ったそうで、それをお土産にもらって帰りました。本物の素晴らしさに感動して、これはいつか描かなければと思っていたのですが、ようやくこの連休に願いが叶いました。きのうと今日で合計8時間あまりかかりました。

 鹿の角は皮膚が変化したものらしいのですが、まるで骨です。これでつつかれると間違いなく怪我をします。本当に固い。表面がこんなにでこぼこざらざらしているということも今回初めて知りました。

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