渦中の人、2人2013年02月11日


あのパフォーマンスがもう見られない

困った顔のソノダさん

 ご無沙汰してます。絵の新作をお送りします。スポーツ界の渦中の人たちです。
 誰だかわかりますか? 二人とも最近、現職を引退しましたけど、でも引退の時の状況が全然違います。一人は惜しまれながら。もう一人は批判され、謝罪とともに。同じ表舞台から消えるにしても、問題を起こしてっていうのじゃ悲しいことです。

東京マラソン走ったぞ!2013年02月25日


オーダーメイドです

 昨日、東京マラソンが行われ、僕は初めての参加で無事完走しました。風が強く、寒い一日でしたが、空はきれいに晴れ渡ってマラソンには上々のコンディションでした。僕はこの1週間この日のために、食事も含めて体調を整えてきたこともあって、自己ベストを更新できました。4:13:26。昨年3月に荒川で出した記録を4分少々上回りました。
 目標だったサブフォー(4時間切り)には届かなかったけど、初めての東京マラソンでこういう結果を得られて、満足してます。一番心配だったのは、途中で挫折すること。マラソンはデリケートなスポーツなので、ちょっとした要因で思いがけない結果になります。そうならなかったことがうれしい。

 楽しかったですよ。大会の規模が違うと思いましたね。36,000人という数の全体を自分の体で把握することは不可能ですが、日本のマラソン人口のほんの一部を目の当たりにしただけでも驚きの体験です。
 その巨大な集団が、日ごろは車の走る都会の中を駆け抜ける光景は圧巻でした。そしてランナーの視点から眺める東京の街の景観は新鮮でした。新しい歌舞伎座が見られて、嬉しかった。
 コースの最初から最後まで、ほとんど途切れることなく沿道の応援が続いていることも驚きで、市民の関心の高さを伺わせましたね。応援は力になります。

 また外国人の多さ。アジア、ヨーロッパ、北米、南米からの参加者を至る所で見ました。東京マラソンが国際イベントであることを知らされます。
 それから、コスプレの多いこと多いこと。それを見ながら走るのも楽しみの一つでした。何度も笑っちゃいましたよ。
 その中でお伝えしたいのは、18km 過ぎに十字架を担いだイエス様が走っているのを見かけたこと。「イエス様、がんばって」と励ましましたよ。沿道の人たちからもずいぶん応援を受けてました。

 当選するための競争率が10倍を超えてるから、次は10年後かもしれません。でも、また出たい! そう思わせる楽しい大会でした。
 カメラを持っていかなかったので、自分で撮影した大会の写真は1枚もありません。プロが撮ったものを買う予定なので、後日それを掲載します。ごらんの写真は、今回使用したシューズ。自分の足型に合わせた名前入りの特注です(妻には内緒)。去年11月のつくばマラソンに続いての登場でした。